更年期に悩む 歯、歯茎 口元のお悩みを解決する 歯医者さん
投稿日:2026年3月11日
カテゴリ:スタッフブログ
更年期の女性は歯茎の退縮を気にしている方がいます。
「歯茎が下がる原因」「早めのケアで防げること」
当院では、正しい歯磨きの仕方
定期検診の大切さ、生活習慣の見直しホルモンバランスの変化も大きい40代以降は閉経前後でホルモンが変動して歯茎の弾力が落ちたり、歯を支える骨が弱くなったりします。
噛み合わせの悪さやブラッシング不足、加齢に伴う歯の移動なんかも原因として挙げられています。
40代・50代が置かれている環境とかライフスタイルにより歯周病が、なぜこの年代に多いのか、それが全身の健康にどう影響するか、
「仕事と家庭のバランスを取る忙しい生活の中で、気づかないうちに口内ケアがおろそかになりがちなこと」
更年期(40〜50代)の歯茎の腫れは、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により歯周組織が弱まり、炎症や歯周病リスクが高まる「更年期性歯肉炎」が主な原因です。唾液減少によるドライマウスや、骨密度低下も影響します。丁寧な歯磨きと歯科受診が重要です。
更年期に歯茎が腫れる主な原因
- 女性ホルモンの減少(エストロゲン低下): 血管・歯茎の粘膜・骨の代謝を助けていたホルモンが減り、歯茎の抵抗力が低下して腫れや出血しやすくなる。
- 炎症が進行しやすい: 歯周病菌によるちょっとした刺激でも過剰に反応し、腫れや痛みが出やすくなる。
- ドライマウス(口の乾燥): 唾液が減り、口の中が乾燥して汚れが落ちにくくなり、細菌が繁殖しやすくなる。
- 骨密度の低下: 歯を支える骨も脆くなり、歯茎が下がる原因となる。
このような時期だけではなく、ふだんの月経周期でもホルモンバランスは変化するため、生理前に歯ぐきが腫れたりする人もいます。
こういった女性特有の歯周病のリスクを理解して、普段から適切なケアを心がけていきましょう。
当院には多数の女性ドクターが常駐しており、妊娠・出産前後のお口のケア等、女性ならではのお悩みもお気軽にご相談ください。患者様の思いをしっかりと受け止めて、可能な限り一人ひとりのご要望に沿った治療を行っています。不安を少しでも軽くするために、インフォームド・コンセント(説明と同意)というソフトな面を重視し、カウンセリングにも十分な時間をかけた上で一人一人の患者様に満足・安心していただける治療を進めていくようにしています
悩むのではなく、まずは治療について相談でき、患者さま一人ひとりが望む適切な治療をご提供するため、カウンセリング、診査・診断をしっかり行っております。
兵庫県東灘区御影でかかりつけの歯科医院をお探しの方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。
当院にHP上にある24時間WEB予約であれば、初診の人に限りアポイントと連動した形で
いつでもご予約可能です。ぜひご利用ください。
https://apo-toolboxes.stransa.co.jp/user/web/fb7cbb79ee39bb410271bfbe919f47e7/reservations
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