気象病で歯が痛い?歯周病や口臭との関係も歯科医師が解説【神戸・東灘区】
投稿日:2026年7月3日
カテゴリ:スタッフブログ
気象病で歯が痛い?歯周病や口臭との関係も歯科医師が解説【神戸・東灘区】
「雨の日になると歯がズキズキする…」
「台風が近づくと歯ぐきが腫れる気がする…」
そんな経験はありませんか?

実は、**気圧や気温、湿度の変化によって歯や歯ぐきに違和感や痛みを感じる「気象病」**が注目されています。
今回は、気象病と歯の痛み、歯周病、口臭の関係についてわかりやすくご紹介します。
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気象病とは?
気象病とは、気圧・気温・湿度などの天候の変化によって体調にさまざまな不調が現れる状態です。
代表的な症状には、
- 頭痛
- めまい
- 肩こり
- 関節痛
- 倦怠感
などがありますが、歯の痛みや歯ぐきの違和感もその一つと考えられています。

なぜ天気で歯が痛くなるの?
① 気圧の変化
低気圧になると体内の圧力バランスが変化し、炎症がある部分が刺激されやすくなります。
そのため、
- 虫歯
- 神経の炎症
- 根の先の炎症
- 歯周病
などがあると、普段は気にならない症状でも痛みとして現れることがあります。
② 歯周病による炎症
歯周病は細菌による慢性的な炎症です。
気圧や体調の変化によって炎症が強くなると、
- 歯ぐきが腫れる
- 噛むと痛い
- 歯が浮いた感じがする
などの症状が出やすくなります。
「天気が悪い日にだけ痛いから大丈夫」と放置してしまう方もいますが、実は歯周病が進行しているサインかもしれません。
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気象病と口臭にも関係がある?
実は関係があります。
気象病で体調が悪くなると、
- 水分不足になりやすい
- 唾液が減る
- 口呼吸になりやすい
このような状態になることで、お口の中の細菌が増えやすくなり、口臭が強くなることがあります。
さらに歯周病があると、歯周病菌による臭いも加わり、より口臭が気になる場合があります。
気象病による歯の痛みを予防するには?
日頃からお口の健康を守ることが大切です。
- 毎日の丁寧な歯磨き
- デンタルフロス・歯間ブラシの使用
- 定期検診・クリーニング
- 虫歯や歯周病の早期治療
- 水分補給を心がける
- 十分な睡眠と体調管理
炎症が少ないお口の環境を維持することで、気圧の変化による痛みが出にくくなることがあります。

「気圧のせいかな?」と思ったら一度歯科医院へ
気象病がきっかけで痛みを感じたとしても、その背景には
- 虫歯
- 歯周病
- 根の病気
- 噛み合わせ
- 食いしばり
などの原因が隠れていることも少なくありません。
「そのうち治るかな」と我慢せず、一度お口の状態を確認することをおすすめします。
御影歯科クリニックでは丁寧に原因を診査します
「雨の日だけ痛い」
「歯ぐきが腫れやすい」
「最近口臭も気になる」
そんなお悩みもお気軽にご相談ください。
御影歯科クリニックでは、患者さまのお話をしっかり伺い、お口全体を確認したうえで原因を丁寧にご説明いたします。
痛みの原因は一つではありません。
患者さま一人ひとりに合わせた治療をご提案し、安心して通っていただける歯科医院を目指しています。

まとめ
気象病による歯の痛みは、お口からのサインかもしれません。
低気圧による一時的な症状と思っていても、虫歯や歯周病が隠れているケースは少なくありません。
「天気が悪い日に歯が痛む」「歯ぐきが腫れる」「口臭が気になる」という方は、早めの受診がおすすめです。
お口の健康を守ることが、毎日を快適に過ごすことにもつながります。
兵庫県東灘区御影でかかりつけの歯科医院をお探しの方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。
当院にHP上にある24時間WEB予約であれば、初診の人に限りアポイントと連動した形で
いつでもご予約可能です。
https://apo-toolboxes.stransa.co.jp/user/web/fb7cbb79ee39bb410271bfbe919f47e7/reservations
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