夏に歯が痛い原因とは?脱水・口呼吸・食いしばりに要注意|
投稿日:2026年7月23日
カテゴリ:スタッフブログ
夏に歯が痛い原因とは?脱水・口呼吸・食いしばりに要注意|神戸市東灘区 御影歯科クリニック
夏は歯のトラブルが増える季節?歯のクリーニングで虫歯・歯周病・口臭を予防しましょう

「夏になると歯が痛い気がする…」
夏に歯が痛い原因とは?脱水・口呼吸・食いしばりに要注意|「朝起きると顎がだるい」
「口臭が気になる」
そんな症状はありませんか?
実は夏は、脱水・暑さ・疲労・口呼吸などが重なり、お口のトラブルが起こりやすい季節です。
神戸市東灘区・阪神御影駅すぐの御影歯科クリニックでは、夏場になると「歯が痛い」「歯ぐきが腫れた」「口臭が気になる」といったご相談が増えます。
歯が痛い=虫歯とは限りません
歯が痛い原因は虫歯だけではありません。
暑さや疲労によって無意識に食いしばりや歯ぎしりが強くなることがあります。
その結果、
- 奥歯が痛い
- 朝起きると顎が疲れている
- 歯が浮いたような感じがする
- 噛むと違和感がある
といった症状が現れることもあります。
もちろん、
- 虫歯
- 歯周病
- 歯のひび割れ
- 噛み合わせの異常
などが原因の場合もあるため、自己判断せず歯科医院で検査を受けることが大切です。

夏のお口を守る5つのポイント
① 水やお茶でこまめに水分補給
唾液には、お口をきれいにする働きがあります。
脱水になると唾液が減り、
- 虫歯
- 歯周病
- 口臭
のリスクが高まります。
水やお茶を中心に、こまめな水分補給を心がけましょう。
② スポーツドリンクは飲み方に注意
スポーツドリンクは熱中症対策には役立ちますが、糖分を多く含むものもあります。
長時間ダラダラ飲み続けると、虫歯の原因になりやすいため、
- 必要な時だけ飲む
- 飲んだ後は水やお茶も飲む
ことをおすすめします。
③ 歯磨き・フロスを毎日丁寧に
夏は細菌が増えやすく、お口の中も汚れが残りやすくなります。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシも使って、毎日のセルフケアを続けましょう。
④ 口呼吸を見直しましょう
暑さや鼻づまりなどで口呼吸になると、お口の中が乾燥します。
乾燥すると細菌が増え、
- 口臭
- 虫歯
- 歯周病
- 歯石が付きやすくなる
など、さまざまなトラブルにつながります。
普段から鼻呼吸を意識し、お口の乾燥が続く場合は一度歯科医院へご相談ください。
⑤ 歯のクリーニングを定期的に受けましょう
毎日しっかり磨いていても、歯ブラシでは落としきれない汚れや歯石は少しずつたまっていきます。
美容院で髪を整えたり、ネイルサロンでお手入れをしたりするように、歯も定期的なメンテナンスが大切です。
歯科医院でのクリーニングは、
- 歯石除去
- 着色汚れの除去
- 虫歯・歯周病の早期発見
- 口臭予防
につながり、お口を健康な状態で保つことができます。
「痛くなってから行く歯医者」ではなく、痛くならないために通う歯医者という考え方が、健康な歯を長く守る秘訣です。
神戸市東灘区で歯のクリーニング・歯の痛みのご相談なら御影歯科クリニックへ
御影歯科クリニックでは、
- 歯のクリーニング
- 虫歯・歯周病検査
- 噛み合わせのチェック
- 食いしばり・歯ぎしりのご相談
- 口臭のお悩み
まで幅広く対応しております。
阪神御影駅南口から徒歩約30秒、土日も診療しております。
「少し気になるだけだから…」と我慢せず、お気軽にご相談ください。
定期的なクリーニングで、この夏も健康なお口を守っていきましょう。
兵庫県東灘区御影でかかりつけの歯科医院をお探しの方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。
当院にHP上にある24時間WEB予約であれば、初診の人に限りアポイントと連動した形で
いつでもご予約可能です。
https://apo-toolboxes.stransa.co.jp/user/web/fb7cbb79ee39bb410271bfbe919f47e7/reservations
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