アイスで歯がしみる原因は?知覚過敏と虫歯の違い・治療法を歯科医が解説
投稿日:2026年7月16日
カテゴリ:スタッフブログ

冷たいアイスやかき氷で歯がキーン!それ、「知覚過敏」かもしれません🦷🍨
暑い季節になると、アイスクリームやかき氷、冷たい飲み物を楽しむ機会が増えますよね。
でも…
✅ アイスを食べた瞬間に「キーン!」としみる
✅ 冷たいお茶やお水でも歯が痛い
✅ 歯ブラシが当たるだけでしみる
このような症状は、**知覚過敏(ちかくかびん)**の可能性があります。
知覚過敏とは?
知覚過敏とは、歯の表面を守っているエナメル質がすり減ったり、歯ぐきが下がって歯の根元(象牙質)が露出したりすることで、冷たいものや甘いもの、風などの刺激が神経へ伝わりやすくなる状態です。
特に夏は、冷たい食べ物や飲み物を口にする機会が増えるため、症状を感じやすい季節でもあります。
知覚過敏になる主な原因
知覚過敏には、さまざまな原因があります。
🦷 強い力での歯磨き
🦷 歯ぎしり・食いしばり
🦷 歯周病による歯ぐきの後退
🦷 酸性の飲食物による歯の摩耗
🦷 加齢による変化
「少ししみるだけだから」と放置してしまう方も少なくありません。
虫歯との違いは?
知覚過敏と虫歯は症状が似ていますが、大きな違いがあります。
知覚過敏
- 冷たいものがしみる
- 刺激がなくなると比較的すぐに痛みが落ち着く
虫歯
- 痛みが長く続くことがある
- 甘いものや温かいものでも痛む場合がある
- 放置すると悪化しやすい
実際には、知覚過敏だと思っていたら虫歯だったというケースもあります。
気になる症状がある場合は、早めの歯科受診がおすすめです。

知覚過敏の治療方法
御影歯科クリニックでは、症状や原因に合わせて治療をご提案しています。
✔ 知覚過敏用のお薬の塗布
✔ コーティング材による保護
✔ 正しい歯磨き方法のアドバイス
✔ 食いしばり・歯ぎしりへの対策
✔ 必要に応じてマウスピースのご提案
患者さま一人ひとりのお口の状態を確認し、できるだけ負担の少ない方法で改善を目指します。
「夏だけだから」と我慢しないでください
知覚過敏は、適切なケアや治療によって改善が期待できます。
「アイスを気にせず食べたい」
「冷たい飲み物を我慢したくない」
そんな方は、一度お口の状態をチェックしてみませんか?

御影歯科クリニックでは、知覚過敏・虫歯・歯周病など、お口のお悩みを丁寧に診察しています。
阪神御影駅南口から徒歩約30秒と通いやすく、土日も診療しております。
「しみる原因が知覚過敏なのか虫歯なのか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。
暑い夏も、美味しいアイスや冷たい飲み物を思い切り楽しめるお口づくりを、私たちがお手伝いします😊🦷
兵庫県東灘区御影でかかりつけの歯科医院をお探しの方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。
当院にHP上にある24時間WEB予約であれば、初診の人に限りアポイントと連動した形で
いつでもご予約可能です。
https://apo-toolboxes.stransa.co.jp/user/web/fb7cbb79ee39bb410271bfbe919f47e7/reservations
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